マルチスズキ、小型セダン デザイア の燃費を向上

エマージング・マーケット インド・南アジア
マルチスズキ デザイア(Dzire)
マルチスズキ デザイア(Dzire) 全 1 枚 拡大写真

自動車市場のリーダーであるマルチ・スズキが23日、新しくなったコンパクトセダン『デザイア(Dzire)』を発売したとエコノミックタイムスが伝えた。

デリーのショールームでの販売価格は50万7千ルピーから78万1千ルピー。

新たなスタイリング、快適性と利便性に加え燃費を向上。

ディーゼル車モデルでは26.59km/リットルと以前のバージョンに比べ13%、ガソリン車では20.85km/リットルと9%の改善が行われた。

最も人気のあるセダン車のひとつとして、デザイアは2008年の販売開始から累計91万2千台を売り上げでおり、ここ3年間ではエントリーレベルのセダンとしてベストセラーになっている。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  2. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  3. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  4. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る