ASEAN相互上場、目論見書枠組み見直しへ

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

マレーシア証券取引所(EC)及びシンガポール、タイの証券監督当局は、東南アジア諸国連合(ASEAN)共通目論見書のためにフレームワーク見直しを行うことで覚書を取り交わした。

ASEAN加盟国内の国境を越えた資本調達をスムーズに行なうことが目的。ASEAN資本市場フォーラム(ACMF)が各国の証券取引所間の相互上場を奨励し投資家基盤を拡大する目的で設立されており、フレームワークの見直しは、ここで決定された導入プランの下で実施される。覚書は、シンガポール金融管理庁(MAS)、タイ証券取引委員会(SEC)、シンガポール取引所(SGX)の間で締結された。

2015年の第3四半期までにフレームワークを導入し、共同でハンドブックを発表する。ハンドブックには申請やタイムラインの見直しなどの基準を含む様々な管理及び手続き上のガイダンスが含まれている。

ACMFが導入されることで、資金調達先としてASEANの魅力を向上させることになると期待されている。
(ザ・スター、ザ・サン、ニュー・ストレーツ・タイムズ、3月4日)

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  4. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  6. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  7. 初の旧車イベントが大盛況…第1回 ゆずの里 毛呂山町 昭和平成名車展示会
  8. スズキ『フロンクス』、純正アクセサリーキット「ナイトメタル」発売…専用エアロで精悍に
  9. ホンダが小型EV『スーパーワン』を5月発売…オートモビルカウンシル2026に展示、用品も
  10. ホンダの新型EV「Super-ONE」用純正アクセサリー、「ブルドッグ スタイル」公開…名車シティ・ターボIIをオマージュ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る