【ジャパンボートショー15】トヨタ豊田社長「マリン業界全体が盛り上がる一助に」

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタ自動車 豊田章男社長が「ジャパンインターナショナルボートショー2015」の会場を視察(3月5日)
トヨタ自動車 豊田章男社長が「ジャパンインターナショナルボートショー2015」の会場を視察(3月5日) 全 8 枚 拡大写真

トヨタ自動車の豊田章男社長が「ジャパンインターナショナルボートショー」初日の午後、視察に訪れた。この日の午前中にボートショー会場に隣接するホテルで、燃料電池車『ミライ』の神奈川県および横浜市への納車式が行われたことから、かけつけることになったという。

【画像全8枚】

ショー会場のトヨタブースに訪れた豊田社長は、展示されている自身が映し出されたパネルに署名。さらに中型艇『ポーナム31』などを見学した。

豊田社長は報道陣の囲み取材に対し、「今まで細々とマリン事業続けてきた。まだまだ新参者ではあるが、多少トヨタが参加していることで、マリン業界全体が盛り上がる一助になればなと思っている」と述べた。

その後、ショー会場で行われた日本ボート・オブ・ザ・イヤー2014の最終選考会にも飛び入り参加。ポーナム31が大賞受賞したことでのコメントを述べるとともに、ミス海の日から花束を受け取った。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  5. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る