【ジャパンボートショー15】「最低4万人が来場するイベントに」180艇が出展し開幕

船舶 エンタメ・イベント
ジャパンボートショー15
ジャパンボートショー15 全 8 枚 拡大写真

国内最大のマリンイベント、ジャパンインターナショナルボートショー2015が3月5日、パシフィコ横浜および横浜ベイサイドマリーナで開幕した。182社・団体からボートやヨットなど180艇が出展され、8日まで開催される。

【画像全8枚】

開会式で主催者を代表してあいさつにたった日本マリン事業協会の柳弘之会長(ヤマハ発動機社長)は「日本経済も少し薄日が差してきたかなという様相の中、我々のマリン業界も1月、2月も販売が動いている。そうした動きを少しでも後押しできるような我々の活動のキックオフにしたい」と述べた。

さらに「今回のボートショーは昨年よりも出展社数が増えた。だいぶ皆様のご期待が大きくなってきたことを実感しながらのスタートになる。今回の4日間で最低4万人のお客様に来て頂けるような趣向も少し凝らしているので、その目標を達成できることを祈念したい」とも話していた。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  5. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る