イスラム教徒の旅行先、マレーシアが5年連続で首位

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

米マスターカードは、イスラム教徒の旅行 に関する調査「世界ムスリム旅行インデックス2015」を発表。マレーシアがイスラム教徒に 最も人気の高い旅行先として 5 年連続で首位になった。

調査は、マスターカードと旅行会社クレセントレーティングが実施したもの。2-5位はトルコ、アラブ首長国連邦(UAE)、サウジアラビア、カタールだった。

非イスラム圏の旅行先のトップはシンガポールだった。2 位以下はタイ、英国、南アフリカ、フランスの順となった。 クレセントレーティングによると、昨年マレーシアには、590万人のイスラム教徒が訪れた。2013年は570万人だった。今年は昨年より5%増加すると見込まれている。世界的に は昨年、イスラム教徒1億800万人が旅行した。支出額は累計で1,450億米ドルとなった。 今年の旅行者数は、1 億 5,000万人に増加することが見込まれている。

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. 日産『マイクラ』新型、英国累計販売10万台目のEVに
  3. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  4. ルノー『メガーヌ』EVに改良新型、航続500km・急速充電24分に進化…フロントも刷新
  5. アストンマーティン、軍用SUV『Dreadnought』発表…「攻撃的な全輪駆動」を表現
  6. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  7. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  8. ホイールだけでBMWの走りが激変! 純正とレイズ鍛造「G025」比較試乗の衝撃
  9. マセラティ『グレカーレ』改良新型、390馬力V6ターボ「ネットゥーノ」初搭載…EVは航続延長
  10. 軽EVの「EMT」、横浜にR&Dセンター開所…2027年の国内発売へ準備加速
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る