軽便鉄道アンパン線延長工事第1期、10月に運転開始…マレーシア

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マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

軽便鉄道(LRT)アンパン線の延長工事の第1期部分が、10月末に運転を開始する。公共輸送機関を所有する、国営企業のプラサラナ・マレーシアが7日に明らかにした。

プラサラナが声明した声明によると、10月に運転が開始されるのは、スリ・ペタリンからキンララBK5までで、途中にアワン・ベサル、ムヒバ、アラム・ステラ駅が設置される。

延伸工事では、スリ・ペタリン駅からプトラ・ハイツ駅の区間に11の駅が新設される予定となっている。距離にして18.1kmで、アンパン線の全長は45.1kmになる。

プラサラナはアンパン線で運用する6両編成の列車を50編成発注しており、2度目の引き渡しが同日行われた。車両はアンパンの車両基地に運ばれ、試験運転の前に点検が行われる。1月には中国のCSR南車株洲電力汽車より、8編成の電車の初の引き渡しが行われており、10月の運転開始時に利用される。残りの列車は4月に引き渡される予定だ。

《広瀬やよい》

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