JAXA、「APRSAF-22水ロケット大会」に派遣する日本代表を募集

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APRSAF-21水ロケット大会(日本)のようす
APRSAF-21水ロケット大会(日本)のようす 全 2 枚 拡大写真

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、「APRSAF-22水ロケット大会」(AWRE)に派遣する日本代表を募集すると発表した。

【画像全2枚】

JAXA宇宙教育センターでは、水ロケットに取り組んでいるアジア太平洋地域の同年代と、水ロケット打上競技を通じて宇宙・科学技術の知識交換や、国際交流プログラムなどを通じて友情の絆を深めたいという中高生を対象に、2005年からAPRSAF水ロケット大会(AWRE)への日本代表学生を派遣している。

アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)宇宙教育普及分科会の勧告を受けたもの。

現在、2015年11月28日~29日にインドネシア・バリ島で開催される予定のAPRSAF-22水ロケット大会に日本代表団として参加を希望する中学2年生から高校1年生(2015年11月29日現在、16歳以下)を募集する。

対象は、学校や公的機関が認可した青少年団体の代表で、3人1組のチーム。チーム構成は、学校教師と生徒2人または青少年団体のリーダーと団員2人。

応募締め切りは5月29日まで。

日本代表に選ばれたチームは、インドネシア派遣準備として、8月17日~18日の日本代表研修に参加した後、11月28日~29日に日本(関東)で開催されるAPRSAF-22水ロケット大会へ派遣される予定。

《レスポンス編集部》

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