【ジュネーブモーターショー15】レンジローバー イヴォーク 2016年モデル…燃費23.8km/リットルに[詳細画像]

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レンジローバー イヴォーク 2016年モデル(ジュネーブモーターショー15)
レンジローバー イヴォーク 2016年モデル(ジュネーブモーターショー15) 全 30 枚 拡大写真

3月3日にスイスで開幕したジュネーブモーターショー15において、ランドローバーは『レンジローバー イヴォーク』の2016年モデルを初公開した。

【画像全30枚】

外観は、フロントマスクを中心に、変更。バンパーやグリルのデザインも新しい。大きな特徴が、ランドローバーとしては初のフルLEDアダプティブヘッドランプの採用。室内は、シートやドアトリムが新デザイン。ソフトタッチ素材を採用するなど、インテリアのグレードアップが図られた。新開発の8インチモニターを核にしたインフォテイメントシステムも設定された。

2016年モデルのパワートレインには、ジャガー・ランドローバーの新世代「インジニウム」を搭載。ターボディーゼルの「TD4」エンジンは、ベースユニットで最大出力150psを引き出す。欧州複合モード燃費は23.8km/リットル、CO2排出量109g/kmとなっている。

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