BMW、ミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団の日本公演を特別協賛

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ワレリー・ゲルギエフ
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ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、ワレリー・ゲルギエフが首席指揮者として率いるミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団の日本公演を特別協賛する。

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ソリストには、2009年の第13回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人初優勝を果たしたピアニスト、辻井伸行を迎える。同日本公演は、11月25日の大阪公演を皮切りに、東京、名古屋、仙台で計6公演が実施される。

芸術監督、音楽監督として世界的に活躍するロシア出身のワレリー・ゲルギエフは、2014年7月に急逝した名指揮者、故ロリン・マゼールの後任として2015年9月からミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任する。今回の公演では、ゲルギエフとミュンヘンフィルのコラボレーションを反映して、リヒャルト・シュトラウス、ベートーヴェン、ブルックナーといったドイツおよびオーストリアの作品と、チャイコフスキー、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチといったロシアの作品が組み合わせられる。

また、かねてからゲルギエフとの共演を重ねてきた日本を代表するピアニストである辻井伸行は、今回の日本公演でピアノ協奏曲の傑作、ベートーヴェンの「皇帝」を披露する。

ミュンヘンに本社を置くBMWグループは、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団と強い結びつきがあり、日本ではドイツと日本の文化的交流の一環としてミュンヘンフィルハーモニー管弦楽団の来日コンサートを2007年よりサポートし、今回が4度目の協賛となる。

《纐纈敏也@DAYS》

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