【ジュネーブモーターショー15】イタルデザイン・ジウジアーロ GEA、自動運動技術搭載のEVコンセプト[詳細画像]

自動車 ニューモデル ショーカーライブラリー
イタルデザイン・ジウジアーロ GEA(ジュネーブモーターショー15)
イタルデザイン・ジウジアーロ GEA(ジュネーブモーターショー15) 全 28 枚 拡大写真

イタルデザイン・ジウジアーロは、ジュネーブモーターショー15に『GEA』を出展した。

【画像全28枚】

GEAは、未来のモビリティ空間を提案する大型サルーン。自動運転技術を搭載し、パワートレインはバッテリーと570kWを発揮する4つのモーターからなるEVコンセプト。最高時速は250km/hに達する。

ボディサイズは全長5370×全幅1980×全高1460mm、ホイールベースは3300mm。観音開きのドアの内側には、180度回転する助手席、天井から下がるLEDスクリーン、モードや状況に応じて変化するライトやダッシュボードパネルなどを装備。動くオフィスのような空間を提供する“ビジネスモード”、車内でのエクササイズが可能で、長距離の旅に適した“ウェルネスモード”、リラクゼーションに特化した“ドリームモード”の3つのモードが設定される。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  2. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  3. マツダ、新塗装色「ジンクグリーンメタリック」開発…『ロードスター』から順次導入
  4. 【Road to the Star : Lap 1】“チーム”になるまでのはじまり、マツダ・ロードスターで共に挑む6人のドライバーに迫るPR
  5. EMT エムタ の軽EVはこんな車…日本主導で開発、スピード感は中国レベルで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  4. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  5. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
ランキングをもっと見る