「第3の波」は何が違う? 話題のブルーボトルコーヒー

エンターテインメント 話題
サードウェーブのコーヒーは何が違う?果実の風味を感じさせる“浅煎り”が主流
サードウェーブのコーヒーは何が違う?果実の風味を感じさせる“浅煎り”が主流 全 8 枚 拡大写真

サードウェーブコーヒーの違いとは何か。

【画像全8枚】

『ブルーボトルコーヒー』のように品質を重視した潮流は「サードウェーブ(第三の波)」と呼ばれている。コーヒー豆をブレンドしない単一産地、またはコーヒー農園を限定した「シングル・オリジン」が特徴で、大量焙煎せず、抽出にもこだわって新鮮なうちに提供する。第二の波『スターバックスコーヒー』や『タリーズコーヒー』は深煎り豆を使用し、エスプレッソやラテが中心なのに対し、『ブルーボトルコーヒー』は浅煎り。3月7日のプレスプレビューでエチオピア2種とコンゴ1種をブレンドした「アフリカンブレンド」を試してみたが、果実の風味を感じさせるピュアな味わいが楽しめる。深煎りに慣れている人にはやや薄く、酸味が効いた味わいに感じるかもしれない。

カフェの旗艦店となる青山店は、装飾を控えたシンプルで開放的な空間も魅力。スタンディングやハイスツールのカウンター席にテーブル席と、目的やスピード感に応じて席が選べる造りも面白い。ベニエやポーチドエッグといったフードメニューもクオリティが高く、納得の美味しさ。『ブルーボトルコーヒー』の登場によって、ますます広がりを増す日本のコーヒーブーム。これを機に、自分のスタイルにあった1杯を見つけてみては?

サードウェーブのコーヒーは何が違う?果実の風味を感じさせる“浅煎り”が主流

《粂真美子》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  3. ダムドの『ハスラー』『エブリイバン』向けカスタムキット、MC後全グレードに対応 フォグランプベゼルキットも
  4. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  5. ホンダの新型ピックアップ、三菱自動車と協業…トライトンをベース 2028年登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る