ボルグワーナー、BMWに4WDシステム納入…2シリーズ・アクティブツアラー用

自動車 ビジネス 企業動向
BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー
BMW 2シリーズ アクティブ ツアラー 全 3 枚 拡大写真

米国の大手自動車部品メーカー、ボルグワーナーは3月10日、BMWに『2シリーズ・アクティブツアラー』用の4WDシステムを納入した、と発表した。

【画像全3枚】

ボルグワーナーは、自動車用ターボチャージャー製造の大手として知られる存在。また、排出ガスをクリーンにする技術でも世界をリードしている。

BMW2シリーズ・アクティブツアラーは、BMWブランド初のFF駆動車であり、初のMPV。欧州仕様には2014年秋、4WD車が追加設定されており、このシステムをボルグワーナーが手がけた。

ボルグワーナーの4WDシステムは、路面状態や走行状況に応じて、前後間で自動的に駆動トルクを配分。最適なトラクション性能を発揮する。

ボルグワーナー・トルクトランスファーシステムズのStefan Demmerl社長は、「BMWグループとの協力関係拡大を誇りに思う」と述べている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る