すみだ水族館に光と音楽とペンギンの新展示…森泉がお持ち帰り!?[写真蔵]

エンターテインメント イベント
すみだ水族館に登場した、光と音楽とペンギンの新展示「ペンギンキャンディ」(3月21日~7月17日)。3月19日のオープニングイベントには動物好きな森泉も登場。ペンギンを抱き「連れて帰りたい!」と笑った
すみだ水族館に登場した、光と音楽とペンギンの新展示「ペンギンキャンディ」(3月21日~7月17日)。3月19日のオープニングイベントには動物好きな森泉も登場。ペンギンを抱き「連れて帰りたい!」と笑った 全 38 枚 拡大写真

東京スカイツリータウン「すみだ水族館」は、国内最大級のペンギンプールで、3月21日からプロジェクションマッピングを用いた「Penguin Candy」を展開。19日のオープニングイベントには、モデルの森泉が登壇。ペンギンを抱いて「連れて帰りたくなっちゃう」と笑った。

【画像全38枚】

豚やオランウータンなど、20匹以上のペットと暮らしている森は、初めてペンギンを抱きかかえ「うわーめちゃくちゃかわいい! 連れて帰りたくなっちゃう」と“お持ち帰り希望宣言”。プロジェクションマッピングに照らされた水槽のなかを泳ぐペンギンたちの姿を見て、「これはおもしろい。ぜひいろいろな角度から見てほしい」とコメントした。

このPenguin Candy(ペンギンキャンディ)は、5000ものキャンディカラーの光で水槽を照らす“新しい行動展示”。飼育係のひとりは、「色とりどりの光が入ると、ペンギンのパフォーマンスが大きくなる。光を追いかけたり、大きな泳ぎを見せたりする。それを間近に見ると、うっとりしてしまうほど」と話していた。

7月17日まで開催されるペンギンキャンディ。光と音楽でダイナミックに動くペンギンの姿は、12・14・16・18・20時の5回(約10分)、見るチャンスがある。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る