パナソニック、軽・小型車向けバッテリーにアイドリングストップ車用を追加

自動車 ビジネス 国内マーケット
パナソニック サークラ ケイ アイドリングストップ車専用モデル
パナソニック サークラ ケイ アイドリングストップ車専用モデル 全 4 枚 拡大写真

パナソニック ストレージバッテリーは、軽・コンパクトカー専用カーバッテリー「サークラ ケイ」の新製品としてアイドリングストップ車専用モデルを4月上旬から発売する。

【画像全4枚】

アイドリングストップ車は、信号待ちなどでエンジンが自動停止するため、エアコンなどの電力をバッテリーでまかなう必要がある。また、消費した電力を素早く補わねば、頻繁にエンジンがオンオフされた場合に、アイドリングストップが正常に作動しなかったり、バッテリーあがりを引き起こしたりする可能性がある。

新製品は、同社標準品と比較して約2倍の高速充電性能を持ち、軽自動車に多い「チョイ乗り走行」や、アイドリングストップ車の頻繁なエンジンオンオフによる、バッテリーへの高い負荷に対応する。

またパナソニックでは、今回の新製品と合わせて、標準車の軽・コンパクトカー用バッテリー「サークラ ケイ 標準車用」も同じく4月上旬より発売。高速充電性能向上と大容量化により、短時間だけ運転する「チョイ乗り走行」でのバッテリー劣化を抑制する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  3. マツダ2 ハイブリッドに欧州2026年モデル、全グレードで標準装備を拡充…トヨタ『ヤリス』のOEM
  4. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  5. 純国産フォーミュラカー『MEF』がふるさと納税返礼品に、栃木・鹿沼市が受付開始…寄附額は3142万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る