ヤマハ、バイクの魅力を描くオリジナルアニメの続編公開…舞台は近未来の東京

モーターサイクル 企業動向
マスターオブトルク
マスターオブトルク 全 2 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は、2014年春から夏にかけて公開したオリジナル短編エンターテインメント作品「マスターオブトルク」の続編「シーズン2」を3月27日よりグローバルコンテンツとして公開する。

【画像全2枚】

マスターオブトルクは、近未来の東京を舞台に、オートバイに乗る若者たちとその人間模様を描く架空の物語で、公開は前作と同じく、インターネット(スペシャルサイト・YouTube公式)で行う。

続編では、前作に引き続き、同社のMTシリーズの製品特性、モーターサイクルを操ることの楽しさをアニメーションによって描いていく。物語の舞台は東京。青山・表参道・渋谷といった国道246号線沿いの街並みと、モーターサイクルに魅せられた人間たちの物語を紡ぎ出す。

映像制作では、近年、海外の若年層から高い評価を受けている日本アニメのストーリー・表現手法と経験豊富なアニメ声優を起用。乗り物に興味を持たなくなってきている若者に、彼らと親和性が高いアニメという媒体を通じて、モーターサイクルの素晴らしさを訴える。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  3. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
  4. パナソニック ホールディングス・人事情報 2026年4月1日付・6月22日付
  5. 【Road to the Star : Lap 1】“チーム”になるまでのはじまり、マツダ・ロードスターで共に挑む6人のドライバーに迫るPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【調査レポート】自動車パワートレインの現実解(米・欧・中・日・印)~BEV踊り場におけるPHEV・合成燃料の再評価~
  4. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る