シカゴ発ミュンヘン行きのルフトハンザ機搭乗客、皆既日食を鑑賞

航空 企業動向
シカゴ発ミュンヘン行きのルフトハンザ機搭乗客、皆既日食を鑑賞(1)
シカゴ発ミュンヘン行きのルフトハンザ機搭乗客、皆既日食を鑑賞(1) 全 4 枚 拡大写真

ルフトハンザドイツ航空は3月20日、シカゴ発ミュンヘン行きのLH435便の搭乗客が皆既日食を鑑賞できたと発表した。

【画像全4枚】

当日のLH435便は、シカゴを出発した直後にコックピットから皆既日食に関する説明が行われ、搭乗客には観察用メガネが配布された。天体ショーを目撃できたのは、アイスランド南東、海抜1万2600メートルの上空で、中部欧州標準時10時37分から約4分間。ルフトハンザによると、地上で観るより1分長く鑑賞できたとのこと。

今回のフライトについて、マルティン・ヘル機長は「LH435便がルフトハンザの定期便の中で最も皆既日食を鑑賞できる場所を飛行していた。良い機会なので搭乗客が天体ショーを目撃できるよう、運航管理者が飛行経路の微調整を行い、予定していた時間と地点に正確に到達した」と振り返った。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る