JR東日本、総武快速線新小岩駅にホームドアを設置へ

鉄道 企業動向
JR東日本は新小岩駅の総武快速線ホームに、ホームドアの設置を検討することを発表した。画像はホームドアの設置イメージ。
JR東日本は新小岩駅の総武快速線ホームに、ホームドアの設置を検討することを発表した。画像はホームドアの設置イメージ。 全 2 枚 拡大写真

JR東日本は3月24日、総武本線の新小岩駅(東京都葛飾区)に可動式ホーム柵(ホームドア)の導入を検討すると発表した。同駅の総武快速線用ホーム1面2線に、15両編成に対応したホームドアを整備する。

【画像全2枚】

同社は現在、山手線でホームドアの設置を進めており、それ以外の路線では京浜東北線の大井町駅など、全体の利用者数や視覚障害者の利用が多い駅を優先して導入を検討している。

新小岩駅では葛飾区とJR貨物との施行協定に基づき、南北自由通路の整備事業に着手しているが、その過程でホームの大規模な改修が行われるため、ホームドア設置の検討対象に入った。今後は国や東京都、葛飾区の協力を受け、ホームドアの導入に関する設計を進めていくという。

新小岩駅の総武快速線ホームにホームドアが完成すると、11両編成対応の山手線ホームより4両分長い300mほどの長さになる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. ドゥカティの新世代V2エンジン搭載! 新型『ハイパーモタード V2 SP』&『デザートX』9月12日発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る