太田国交相、JR北海道の安全投資計画で「支援を検討」

鉄道 行政

太田昭宏国土交通大臣は3月24日、JR北海道の安全投資5カ年計画について「自助努力を行うことを前提としたうえで、国としても必要な支援を検討していきたい」と述べ、何らかの支援を行う考えを示した。

また、「JR北海道の自助努力のなかで、赤字路線の廃止を求めるか」との問いに対し、太田国交相は「赤字路線といえども、しっかり保持してほしい」と述べ、現段階で赤字路線の廃止を求めるつもりはないとの考えを示した。

JR北海道が3月20日に発表した5カ年計画では、老朽化した車両や軌道の更新などで計2600億円の資金が必要としており、同社は既存支援の前倒しや資産の売却など自助努力を行ったうえで、それでも不足する部分は国などに支援を要請するとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホイールスペーサーは本当に危険か? 安全にツライチ化するための正しい選び方~カスタムHOW TO~
  4. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
  5. ヘッドライトの黄ばみ除去と黒樹脂復活! カーメイトから2つの補修ケミカル「復活王」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る