エコドライブのファインモータースクール、さいたま市の環境教育拠点施設に決定

自動車 社会 行政
登録証交付式
登録証交付式 全 2 枚 拡大写真

ファインモータースクールは、さいたま市の「ネットワーク型環境教育拠点施設@さいたまCITY」のサテライト施設に登録されたと発表した。

【画像全2枚】

「ネットワーク型環境教育拠点施設@さいたまCITY」は、さいたま市が市内の事業者などと連携して、「いつでも、どこでも、だれでも、環境教育」を実現するために開始した取り組み。既存の環境教育資源を活用し、多くの人に環境への関心を持つ機会を提供するというものだ。

さいたま市内で大宮校、指扇校の2校を運営するファインモータースクールは、サテライト施設として、燃費が良くなることで、環境に優しくなり、さらには人にも優しい(安全性が高い)運転である「エコドライブ」について学べる学習会の開催と、出前教室を提供する。

ファインモータースクールは免許取得時からエコドライブを身につけられる「楽エコ運転教習」を全国にさきがけて行っているほか、免許所持者がエコドライブを学べる「楽エコ運転講習」や地域の自治会などを対象に無料でエコドライブが学べる座学講習会も実施している。また、年間20件を超える社会科見学や職業体験の受け入れなど、教育施設としての実績が評価され今回の登録となった。

さいたま市内では、他に9の市有施設と6の民間施設が登録されているが、1事業者で2施設の登録は初となる。

ファインモータースクールでは、サテライト施設として、エコドライブについて学べる環境学習教室と出前授業を4月より開催。順次申し込みを受け付ける。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る