日産がインドでのセールス強化のためダットサンの廉価モデルを発売か

エマージング・マーケット インド・南アジア

日本の日産自動車がダットサンの中で最安値となる5000ドル未満の廉価モデルの
発売を計画しているとエコノミックタイムスが伝えた。

20日、日産インディアのギョーム・シカール社長がロイター通信に対して明らかにしたところによると、18ヶ月以内に現在の日産の最安値モデルであるダットサンGOの販売価格32万4000ルピー(5193ドル)を下回る価格の小型車を発売するとした。

価格については明らかにしなかったものの、新モデルはダットサンGOより小型で費用効果が高いものになると話した。

同社は2014年のオートショーでダットサン『Redi-GO』という小型車のコンセプトモデルを発表しており、新モデルはこれをベースにしたもので最安4千ドル以下になるとアナリスト達は見ている。

現在同社の自動車市場シェア率は2%だが、シカール社長は2020年までに5%を達成したいと話している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. ホンダ『ステップワゴン』『WR-V』『フリード』をレトロ&ワイルドに変身、ダムドが新カスタムパーツ4点を発売
  3. レアアースフリーモーター、ASPINAがナイロン・マグネティクスと供給契約を締結
  4. 現代風アレンジで表情一新! スズキ『Vストローム250』7月23日発売、価格は68万5300円
  5. 【フェラーリ 849テスタロッサ スパイダー 新型試乗】クーペ比600万円高は“誤差”、久しぶりにスタイリングを語りたくなるフェラーリだ
  6. フィアットの超小型EV『トポリーノ』が米国上陸、最高速30km/hの低速電動車として販売…約230万円
  7. マツダ『ロードスター』20代購入が6年で2倍、発売11年目で販売ピーク
  8. NSXでデイキャンプ!? ホンダアクセスが提案する車中泊&アウトドア活用術
  9. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  10. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る