Facebook、外部アプリと「Messenger」を連携できるよう対策

エンターテインメント 話題
「F8」での発表の模様
「F8」での発表の模様 全 5 枚 拡大写真

 米Facebookは25日、サンフランシスコで開催された開発者会議「F8」において、「Messengerプラットフォーム」の導入を発表した。サードパーティ開発者が、Messenger(Facebookメッセンジャー)と連携可能なアプリを簡単に作成できるようになる。

【画像全5枚】

 Messengerは現在、月間6億を超えるユーザーが利用している。今回のプラットフォーム化では、すでに40以上のアプリが連携を発表しているという。

 友だちからのメッセージをMessengerアプリで受け取った場合、連携するアプリがある場合は、「Install」というボタンが表示される。これをタップすることでMessenger内からアプリを直接インストールすることが可能となっている。すでに連携アプリをインストール済みの場合は「Reply」となり、タップするとそのアプリが起動する。

 あわせてFacebookは、企業向けの「Businesses on Messenger」の概要も公開。ユーザーと企業の双方向コミュニケーションを可能とするもので、Messengerで最新情報を受け取ったり、問い合わせしたりできるという。注文内容の変更やトラッキング、返品といったアクションも可能だ。Businesses on Messengerはまずパートナー数社でスタートし、順次拡大する予定。

Facebook、Messenger機能をプラットフォーム化……他アプリと連携可能に

《冨岡晶@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  4. SUVなのにスーパーカーばりのルーフライン! レンジローバー『ヴェラール』後継の見どころは
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る