空港連絡バス 川口元郷・川口-羽田空港線、4月1日より赤羽駅・王子駅に停車

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空港連絡バス 川口元郷・川口-羽田空港線
空港連絡バス 川口元郷・川口-羽田空港線 全 2 枚 拡大写真

国際興業は、京浜急行バスと共同で運行している空港連絡バス「川口元郷・川口-羽田空港線」について、4月1日より新たに赤羽駅・王子駅に停車し、東京バスを加えた3社で運行すると発表した。

【画像全2枚】

新たに停車するバス停は、JR線「赤羽駅東口」とJR京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線「王子駅南口」で、所要時間は赤羽駅から約60~87分、王子駅から約45~67分となる。

運行便数は赤羽駅発7便(うち5便は川口元郷駅始発川口駅・赤羽駅・王子駅経由、2便は赤羽駅始発王子駅経由)、羽田空港発7便(うち、5便は王子駅・赤羽駅・川口駅経由川口元郷駅行、2便は王子駅経由赤羽駅行)。

運賃は赤羽駅・王子駅~羽田空港間大人片道1280円。これまで羽田空港へのバスが設定されていない東京都北区エリアより乗り換えなしで行き来できるようになる。

国際興業では現在、大宮、武蔵浦和、浦和、川口、池袋から羽田空港まで空港連絡バスを運行しているが、羽田空港発着枠の拡大により、バス利用者数はいずれの路線も堅調だ。同社では今後、東京オリンピックの開催や訪日外国人旅行者の増加を見据え、利便性の向上を図っていく。

《纐纈敏也@DAYS》

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