タカタ、エアバッグ不具合に関してカナダで集団提訴

自動車 ビジネス 企業動向
タカタのエアバッグリコール対象となっているホンダ アコード(資料画像)
タカタのエアバッグリコール対象となっているホンダ アコード(資料画像) 全 1 枚 拡大写真

タカタは、子会社TKホールディングスとハイランド・インダストリーズがカナダ・オンタリオ州上位裁判所にエアバッグ製品の不具合に関して損害賠償を求めて集団提訴されたと発表した。

原告らは、タカタ製エアバッグ製品の不具合による影響を受けた車両保有者や、タカタ製エアバッグ製品の不具合によって損害を受けた人などを代表し、タカタに対して、エアバッグ製品の不具合・公表とリコール不備によって損害を被ったとして3件の訴訟を提起した。

訴状によると、原告らは損害賠償と懲罰的損害賠償として3件合計で、24億カナダドル(2288億円)以上を請求している。

タカタでは、訴状の内容を精査した上で、適切に対処していくとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  5. 『アルファード&ヴェルファイア』の車内を14色の光でゴージャスに演出、アルパインスタイルが「専用アンビエントライト」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る