【ホンダ S660 発表】峯川専務、「初期ロット3000台は7月までにお届け」

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ 峯川尚専務執行役員(左)とS660開発責任者の椋本陵氏(右)
ホンダ 峯川尚専務執行役員(左)とS660開発責任者の椋本陵氏(右) 全 4 枚 拡大写真

ホンダは3月30日、軽自動車オープンスポーツカーの『S660』を4月2日に発売すると発表した。月間販売計画は800台であり、生産は子会社の八千代工業・四日市製作所で行う。

【画像全4枚】

同日、都内の本社で開いた発表会で峯川尚専務執行役員は、受注状況について「初期ロットの3000台の受注を開始しているが、ほぼ完了になっている」と述べた。1日当たりの生産は40台規模であり、「1台1台丁寧に造りながら、3000台単位のロットで管理していく」という。

最初の3000台分について峯川専務は「7月までに全数お届けできる」との見通しを示した。今後の受注分についても「ホームページなどを通じ、納期をきちんとお知らせできるようにしたい」と話した。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  3. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. ホンダ・日産「遅きに失する」合意、交渉2年半、次世代車搭載技術の共通化を正式発表[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る