ケーヒン、東北大流体科学研究所に共同研究部門を開設…インジェクター噴霧予測などを研究

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ケーヒンは3月30日、東北大学流体科学研究所内に「先端車輌基盤技術研究(ケーヒン)」の共同開発部門を開設すると発表した。

同部門では、将来の車輌の基盤技術として期待される次世代燃料噴射装置と空調システム領域の研究を4月1日から同研究所と共同で開始する。

主に先端微粒化解析工学を用いたインジェクター噴霧予測研究と、高効率・低騒音送風機流れの可視化と最適化研究を行う。研究期間は2018年3月31日までの3年間。なお、次世代燃料噴射装置領域では、燃料の噴霧予測が可能なCFD解析技術に関して2013年より東北大学と共同研究を行ってきたが、共同研究部門にて引き続き研究を進める。

《纐纈敏也@DAYS》

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