ソフトバンクモバイル新体制…ワイモバイルなど3社を吸収合併

エンターテインメント 話題
「ソフトバンク」ロゴ
「ソフトバンク」ロゴ 全 3 枚 拡大写真

 ソフトバンクモバイルは1日、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルとの合併を完了した。既存サービスはそのまま維持され、移動通信サービスは「ソフトバンク」「Y!mobile」の2ブランドとなる。

【画像全3枚】

 ソフトバンクグループ内の通信事業を統合し、通信ネットワーク・販売チャンネルの相互活用や連携強化を進めるため、ソフトバンクモバイルに残り3社を吸収合併することが、今年1月に発表済みだった。ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルは解散となる。

 合併後のソフトバンクモバイルは、新会社として「情報革命で人々を幸せに」を経営理念とし、IoT、ロボット、エネルギー分野にも事業を拡大させる方針だ。従業員数は約17,700人となる。

 代表取締役会長は孫正義氏が、代表取締役社長兼CEOは宮内謙氏が務める。専務取締役は今井康之氏、榛葉淳氏、久木田修一氏、宮川潤一氏、藤原和彦氏、エリック・ガン氏、後藤芳光氏。

ソフトバンクモバイル、3社を吸収合併し新体制がスタート

《冨岡晶@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る