BMW、ラグビー選手のマウスガード開発…キドニーグリルデザイン

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
BMWがラグビー選手のために開発したマウスガード
BMWがラグビー選手のために開発したマウスガード 全 2 枚 拡大写真

ラグビー発祥の地、イギリス。ドイツの高級車メーカー、BMWの英国法人が、4月1日のエイプリルフールに合わせて、ラグビー選手のためのユニークな商品を開発したと発表した。

画像:BMWがラグビー選手のために開発したマウスガード

BMW UKによると、この商品は、ラグビー選手が試合で欠かせないマウスガード。相手チームとの激しいタックルから歯を保護するマウスガードを、BMWがデザインした。

名づけて、「アルティメート・ドライビング・マシーン」(BMWの製品に貫かれているポリシーを表現するフレーズ)ならぬ、「アルティメート・ラグビー・マウスガード」。シルバーのマウスガードには、BMWのキドニーグリルとエンブレムをデザイン。

また素材には、BMW車のドアのシール材と同じエチレンプロピレンゴムを使用。開発段階では、大きなグリップを得るタイヤトレッド技術も応用された。

このマウスガードを早速、イングランドのラグビー選手、Chris Robshaw選手がテスト。「試合中、歯を保護するだけでなく、試合前の公式写真撮影の時、笑顔でいられるのも大きいね」とコメントしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  4. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る