ホンダ伊東社長、「能ある鷹は爪を出せ」…入社式

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダの伊東孝紳社長(資料画像)
ホンダの伊東孝紳社長(資料画像) 全 2 枚 拡大写真

ホンダは4月1日、三重県鈴鹿市の鈴鹿製作所で2015年度の入社式を行った。昨年度を85人上回る800人(中途採用者含む)の新入社員が出席した。

【画像全2枚】

席上、会社を代表して挨拶した伊東孝紳社長はホンダの基本理念のひとつである「買う」「売る」「創る」という「3つの喜び」について、「まずお客様に喜んでいただくことであり、製品やサービスを提供して喜んでいただくことを追及してもらいたい」と述べた。

そのためには「とにかくチャレンジし続けること」とし、「ホンダには”能ある鷹は爪を出せ”という言葉がある。遠慮せずに自分のやりたいことに一生懸命取り組んでほしい」と、訓示した。

《池原照雄》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  3. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年1月23日発売決定、国内300台予定で418万円
  4. レクサス『LBX』一部改良、乗り心地の向上と新色追加…445万円から
  5. ストリーミングの“高音質”が台無しに!? 良い音で聴くための方法を解説![車内エンタメ・環境整備マニュアル]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る