【ニューヨークモーターショー15】マツダ ロードスター 新型に「クラブ」…ビルシュタイン&ブレンボ

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新型マツダ MX-5 ミアータ(ロードスター)クラブ
新型マツダ MX-5 ミアータ(ロードスター)クラブ 全 9 枚 拡大写真

マツダの米国法人、北米マツダは4月1日(日本時間4月1日夜)、米国で開幕したニューヨークモーターショー15において、新型『MX-5ミアータ』(日本名:新型『ロードスター』)の「クラブ」を初公開した。

画像:新型マツダ MX-5 ミアータ(ロードスター)クラブ

先代モデルに対して、軽量化を促進し、さらなる人馬一体モデルに進化した新型ロードスター。今回発表されたクラブは、新型ロードスターの運動性能をさらに高めるために、北米で用意されるパッケージオプション。

外観は、エアロダイナミクス性能の向上を狙って、専用フロントエアダム、リアリップスポイラー、リアバンパースカート、サイドシルエクステンションを追加。デザインは、新型ロードスターのレーシングカー、『MX-5グローバルカップ』をモチーフにした。

6速MT車では、ビルシュタイン製ダンパー、LSD、ショックタワーブレースを装備。フロントブレーキは、ブレンボ製。BBS製のガンメタ塗装の17インチアルミホイールに、205/45R17サイズのタイヤを組み合わせる。

この他、クラブでは、7インチタッチパネルモニター付きの「マツダコネクト」をはじめ、BOSE製9スピーカーオーディオ、HD&XMサテライトラジオを標準装備。ドアミラーカバーとシートバックバーは、ピアノブラックで仕上げられる。

《森脇稔》

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