【インターペット15】愛犬と満喫するカーライフ、ホンダブースの“3つの見どころ”

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ペットシートプラスワンも発売中
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 国内最大級のペット関連のイベント「インターペット~人とペットの豊かな暮らしフェア~(Interpets)」(以下、Interpets)が2日(木)から5日(日)までの4日間、東京ビッグサイト 東3ホールで開催される。

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■ペットに配慮した空間を体感できる車両3台を用意

 Interpetsはペット関連業界だけでなく、医療からIT、建築など異業種からの出展が多いのも特徴だ。自動車業界もそのひとつだが、なかでもカーライフとペットととの関係に早くから注目し、製品展開やイベント活動も積極的に実施しているのがホンダアクセスだ。同社はHonda Dogとして昨年に引き続き2年目の出展。 開発推進室の磯野登希夫氏は、昨年の手応えを次のように話す。 「昨年のインターペットではHonda Dogのブランドで展開する純正愛犬用カーアクセサリーの新製品をブースに数多く展示いたしました。来場者の方々に沢山のご意見を頂戴できたことで、その声を糧に次の商品づくりに役立てることができました。当時ホンダアクセスがスーパーGT500のレースに参加したこともあり、ブースの一角に表彰台をつくって愛犬のポートレートを撮影できるコーナーを設けたところ、私たちの予想以上にお客様からご好評をいただいたことが印象に残っています」。

 磯野氏によると今年の見どころは大きく3つ。一つめはHonda Dogシリーズの純正愛犬用カーアクセサリーをセットしたHondaの実車両に試乗して、愛犬たちのための新しいカーライフスタイルを体験できる展示だ。“愛犬との楽しいおでかけ”をコンセプトに掲げるブースには、ファミリー層に人気の車両「JADE」「N-BOX+」「N-BOX SLASH」が並べられるという。

 「JADE」をベースに、ドッグリムジンIIをデザインしたホンダアクセス 商品企画部の加藤智久氏によると、「JADE ドッグリムジンII」の車内空間は子供と愛犬が快適に過ごせるスペースをテーマにデザインされたものであるという。「今回展示されるJADEでは小型犬はもちろん、中型犬にも快適に過ごせる空間をつくりたいと考えました。特にセカンドシートのエリアは子供と愛犬が快適に過ごすための工夫が満載されています。セカンドシートの足下までフラットスタイルにできるので、ちょうどビーグル犬や柴犬などの中型サイズの愛犬が気持ち良く座れるスペースになります。左右シートの間に仕切りとなるアームレストを入れることで、お子様と愛犬、一人ひとりが自分のスペースを持ちながら仲良く座れるようになっています。また、ISOFIXチャイルドシートロアアンカレッジに取り付けられる、Honda Dogシリーズの“ペット車外飛び出し防止リード”を座席に装着することで、愛犬の安全も守ってあげることができます」(加藤氏)

 ほかにもセンターコンソールのエアコン吹き出し口からの風がセカンドシートに座る愛犬まで届くように、アームレストの前方はメッシュ形状にして空風しを良くするなど、愛犬への優しさが詰まった仕様となっている。加藤氏はさらに説明を続ける。「JADEはこれまでファミリータイプの車両では主流となっているビビッドな外装カラーを変更して、都市生活者のスタイルに合わせて落ち着いたトーンになったことで、とてもスマートな雰囲気に仕上がっています。内装は布地ではなく合皮を使っているので、見た目の上品さけでなく掃除も手軽にできるよう気を配りました」(加藤氏)。

 「N-BOX+」では、現在Honda Dogシリーズとして展開する純正アクセサリー商品を愛犬と一緒に乗り込んでいただき、カラーや素材の質感を直に体験できる。「N-BOX SLASH」は、今回のイベントのため特別に外装をデコレーションした“バービー特別仕様”で登場。ホンダアクセスではHonda純正アクセサリーとして、テーマカラーの“ピンク”を採用する「バービー コレクション」を発売しているが、同じピンクに彩られたHonda Dogsの「ペットシートマット」や、飛び出し防止のメッシュカバーを設け、リードフックが装着できる「ペットシートプラスワン」のバービー コレクション特別仕様の参考出展モデルも紹介される。

■今年もやります!人気の表彰台・写真撮影コーナー

 ブースの二つめの見どころになるのが、来場者参加の写真撮影コーナーだ。今年のHondaブースは昨年よりも面積を50%拡大。3台の車両展示に加えて、人気の写真撮影コーナーも2箇所に設けて来場者を迎える。1箇所は愛犬とバービーが一緒に写真を撮れるCG写真撮影コーナー。バービーが愛犬をお散歩しているようなリアルな写真を撮ってもらうことができる。プロのカメラマンに無料で撮影してもらえるので、会期中はかなりの人気になるだろう。

 昨年の会期中はブースに絶えず長い行列ができていたという表彰台の撮影コーナーは、好評につき今年もセットのデザインを変えて再び出展される。こちらは来場者が持参のデジカメで自由に撮影ができるコーナーだ。昨年のイベントで見逃してしまったという方は足を運んでおきたい。

■リニューアルされたHonda DogのWebサイトもチェック

 日本全国のイベントスポットや、サービス・パーキングエリアで実施されているイベントなど、愛犬と一緒のおでかけに役立つ情報を満載するコミュニティサイト「Honda Dog(http://www.honda.co.jp/dog/)」が3月27日にリニューアルされた。ブースの3つめの見どころとして、インターペットの会場では、iPadを使ってHonda Dogのサイトの魅力を知ることもできる。

 磯野氏によれば、HondaではWebに関連する新しい取り組みとして、愛犬用アクセサリーの直販セレクトショップも5月にオープンする予定だという。「ホンダアクセスでは新しい通販モールサービス“Circle h”を運営していますが、こちらに“Fishing”“Golf”“Outdoor”に加わる新しいカテゴリーとして5月から“Dog”がスタートします。サイトではおでかけに便利なグッズを中心にセレクトした商品を販売いたします」(磯野氏)

 なおHonda Dogのサイトでメールマガジンの会員に登録すると、全国で実施されている愛犬と一緒に参加できるイベント情報のお知らせなども漏らさずチェックができるので便利だ。

 ほかにもインターペットの開催期間中は、2日目の金曜日にはブースでのフォトセミナーが、最終日の日曜日にはHondaとVolkswagenによるスペシャル・トークショーも実施を予定している。またHondaのブースを訪ねると特製ステッカーももらえるそうだ。

【Interpets 2015 Vol.7】愛犬と満喫するカーライフ、「Honda」ブースの“3つの見どころ”

《山本 敦@RBB TODAY》

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