ヤマハ発動機、インドネシアの二輪車開発拠点が稼動開始

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インドネシア バイク(イメージ)
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ヤマハ発動機は、インドネシアにアセアン市場向けの二輪車開発拠点「ヤマハ・モーターR&Dインドネシア」(YMRID)が稼動開始したと発表した。

【画像全2枚】

YMRIDは、アセアン市場のユーザー要望に合致する商品開発を行う会社。ジャカルタ市内の二輪製造・販売子会社ヤマハ・インドネシア・マニュファクチャリング敷地内に拠点を置く。タイのヤマハ・モーター・アジアン・センター(YMAC)とともに、二輪車の外装変更モデルの開発やカラー&グラフィック変更開発、原価低減活動などを行う。

ヤマハ発動機グループは、日本の本社で将来成長に向けたコア技術・先行技術などの技術戦略領域・基盤技術領域を担当しながら、市場に近い現地拠点が市販モデル開発領域を担っている。

今回稼動開始したインドネシアやタイのほか、イタリア、インド、中国、台湾に研究開発拠点を設置しており、これら拠点を活用しながらグローバルなモノ創りを推進する。

《レスポンス編集部》

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