交通情報アプリ 渋滞ナビ がリニューアル、渋滞考慮カーナビ機能を搭載

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
Android向け無料交通情報アプリ 渋滞ナビ
Android向け無料交通情報アプリ 渋滞ナビ 全 15 枚 拡大写真

フリックテックは、Android向け無料交通情報アプリ「渋滞ナビ」を大幅リニューアルし、4月6日に公開した。

【画像全15枚】

今回のリニューアルでは、ユーザーから提供を受けた膨大なプローブ(走行情報)・ビッグデータもとに、目的地への「最速ルート」を割り出す「渋滞情報特化型」のカーナビ機能を搭載した。

渋滞ナビのユーザーから送られてくるプローブ・データをクラウド上でリアルタイムに解析。50億件を超える過去の統計データと合わせて、ルート上の渋滞を避けるための「最速ルート」を検索する。「最速ルート」選択時にはドライブ中にも渋滞情報を監視し、最速ルートが変わると直ちに新しいルートにリルートする「ダイナミック・リルート」機能も搭載している。

また、日本初となる過去1年から未来の1年までの渋滞情報の実績と予測を30分単位で確認できる「渋滞タイムスライダー」機能を提供。約2年分ものデータを高速ブラウズでき、旅行の計画や出先からの出発時間の決定に役立てることができる。

そのほか、渋滞ナビのユーザー同士で渋滞地点や事故・工事などの交通情報を共有できる投稿機能を追加した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  3. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
  4. 置くだけ20秒設置、スズキ『スペーシア』系列専用「LEDコンソールボックス」発売
  5. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
  5. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る