『アベンジャーズ』最新ビジュアル解禁… アイアンマンから熱いメッセージ

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『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 - (c) Marvel 2015
『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』 - (c) Marvel 2015 全 3 枚 拡大写真

日本でも大ヒットを記録した『アベンジャーズ』プロジェクトの待望の最新作となる『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。7月の日本公開に先駆けて、このたびアイアンマン役のロバート・ダウニーJr.から熱いメッセージが到着! あわせて最新ビジュアルが解禁となった。

【画像全3枚】

人類滅亡の危機を前に、アイアンマンこと“戦う実業家トニー・スターク”を始めとする“最強チーム”アベンジャースの「愛」のための闘いを描いた本作。

アイアンマンとして人類の危機を何度も救ってきたトニー・スタークだが、アベンジャーズの限界を誰よりも知る彼が最も恐れていること、それは「自分たちの手に負えない敵が現れたとき、誰が愛する人を守るのか…?」だった。スタークは禁断の平和維持システム、人工知能“ウルトロン”を誕生させ、脅威から愛する人を守るはずだった。愛なき人工知能が選択する“究極の平和”とは、“平和を脅かす唯一の存在=人類”の抹消を意味するとは知らず、事態は思わぬ方向に――。

このたび、公開となった新ビジュアルは日本でも大人気のキャラクター、アイアンマンことトニー・スタークのもの。5月1日の全米公開を前に、現地ロサンゼルスにてアイアンマン役、ロバートのスペシャルインタビューが行われ、公開を心待ちにしている日本のファンに向けて熱いメッセージを贈った。

本作においてトニー・スタークのユーモアあふれる言動は、彼の魅力のひとつとして描かれているが、最新作でもそのユーモア・センスは健在のようで「トニーはあまのじゃくなところがあるよね。怖さを楽しんだり。そして、とてもエゴが強い。笑えるシーンもたくさんあるよ!」とコメント。さらに、「誰かに何かがあったときにも大丈夫なように、という意味合いを込めて人工知能“ウルトロン”を作り出したんだ。自分にとっての正義が全人類にとっても正しいことと思い込んでしまうことがすでに間違いなんだよね」と、本作でアイアンマン自身が引き起こす過ちを明かした。

日本について「国、文化や、エンターテイメント、ファッション、食べ物、すべてを賞賛している」と話すロバート。最新作の出来について「家族で観て楽しめると思うんだ。イベントみたいにね!」と自信を覗かせ、「日本のみなさんも映画をぜひ楽しんでね」とメッセージを贈った。

ロバートを筆頭に、スカーレット・ヨハンソン、クリス・ヘムズワースら豪華キャストが前作に引き続き出演し、ウルトロン役のジェームズ・スペイダー、謎の力を持つ姉弟役のエリザベス・オルセン、アーロン・テイラー=ジョンソンなど新勢力も結集した本作。果たして今回はどのような闘いが待っているのか? この夏の一大イベント『アベンジャーズ』最新作の公開に向けて、再び世界中が熱狂の渦に包まれそうだ。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』は7月4日(土)より全国にて公開。

『アベンジャーズ』最新ビジュアル解禁! ロバート・ダウニーJr.からメッセージも

《text:cinemacafe.net》

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