ヤマトHD、シンガポールでビジネス創出へ機関設立…アジア諸国へ展開も

自動車 ビジネス 企業動向
ヤマト運輸(イメージ)
ヤマト運輸(イメージ) 全 2 枚 拡大写真

ヤマトホールディングスは、東南アジア地域統括会社ヤマトアジアが、東南アジア地域で産業別ビジネスモデルを創出するための研究・開発機関として、「アジア・ビジネスモデル・イノベーション・センター」(ABIC)を設立したと発表した。

【画像全2枚】

ヤマトアジアでは、ABICを設立し、シンガポール経済開発庁(EDB)の協力のもと、各業界の研究とビジネスモデルを開発、シンガポール顧客企業のビジネス拡大に寄与するとともに、タイ、マレーシア、インドネシアなど東南アジア地域を中心とした他国へも水平展開する。

まずシンガポールを中心に、自動車パーツ業界、メガネ・コンタクトレンズなどを取り扱うアイケア業界などをターゲット市場とし、産業別に現状の調査・研究を進める。同時に、顧客ニーズや、困りごと、現状提供されている物流サービスとの乖離を明確にした上で、物流に関する新しい情報システム、集配ネットワーク、管理方法などを考案し、実用的なビジネスモデルを開発する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  3. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る