キャデラック エスカレード 新型、BOSE 16スピーカーシステムを標準採用

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
キャデラック エスカレード
キャデラック エスカレード 全 3 枚 拡大写真

ボーズ・オートモーティブは、新型キャデラック『エスカレード』に、BOSEセンターポイント・サラウンド・サウンドシステムが標準装備として採用されたと発表した。

【画像全3枚】

BOSEセンターポイント・サラウンド・サウンドシステムは、臨場感あふれるサウンド体験を可能にするアドバンスド・ステージング・テクノロジー(AST)を搭載。キャビン前方に最適に配置した合計5個の中高音域スピーカーTwiddlerに、ボーズ独自の信号処理技術で音の成分を精緻に振り分けることで、豊かな音の広がりを実現する。

ASTを構成する前方5個の中高音域スピーカーのほか、ミラーパッチ左右、リアドア左右の計4個のツイーター、リアドア左右の13cmワイドレンジスピーカー、Dピラー左右の中高音域スピーカー、10リッターエンクロージャ内蔵13cmRichbassウーファーとフロントドア左右の15cm×23cmウーファーなど、エスカレードの車室内に最適に配置された計16個のスピーカーを11EQチャンネルで駆動。エスカレード専用に音響チューニングを施し、3つのEQ設定(運転席、後席、全席)から好みのEQモードを選択できる。

そのほか同システムでは、2chステレオ音源をサラウンド化する「バーチャル・サラウンド機能」や、車室内のエンジンノイズを軽減し、静粛なキャビン環境をサポートする「アクティブ・ノイズ・キャンセレーション」を搭載する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』の丸目が進化!? 2027年以降、大幅改良でどう変わる
  2. 「かなり尖ってそう」「日本導入も期待」BMWの420ccスーパースポーツ『F 450 RR』にSNSで反響
  3. 往年の急行追体験---東海&エキスポこだま 12月5日出発
  4. ドイツ軍の多用途牽引車RSO、1/35模型化の舞台裏
  5. 【シトロエン C3エアクロス 新型試乗】コンパクトボディに3列/7人乗りを成立させたのはお見事…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る