スバル レヴォーグ、アドバンスドセイフティパッケージを国内初採用

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スバル レヴォーグ 1.6GT-S EyeSight
スバル レヴォーグ 1.6GT-S EyeSight 全 30 枚 拡大写真

富士重工業は、スバル『レヴォーグ』を改良、メーカーオプションとして先進安全装備「アドバンスドセイフティパッケージ」を国内初採用し、4月21日より発売する。

【画像全30枚】

レヴォーグはアイサイト(ver.3)搭載により、安全性において高い評価を得ている。今回、アドバンスドセイフティパッケージを展開することで、車両周辺の全方位の安全性を高め、総合安全性能の強化を図る。

アドバンスドセイフティパッケージは、スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援機能)、サイドビューモニター、ハイビームアシスト、アイサイトアシストモニターの4機能をセットで装備する。

スバルリヤビークルディテクションは、走行時の後側方検知や後退時の左右後方検知を行う機能。サイドビューモニターは左前方の死角を確認可能とする機能で、車両周囲の全方位の安全性を向上させる。

ハイビームアシストは、ヘッドランプのハイビーム/ロービームの自動切替機能。アイサイトアシストモニターはアイサイトの作動状況をフロントウィンドゥに表示し、少ない視線移動で状況を確認できる機能で、ドライバーが運転に集中できるようにアシストを行い、安全性を高める。

そのほか基本性能についても、標準グレードのGT系サスペンションにフリクションを最適化した新ダンパーを採用し、乗り心地を向上。「1.6GT アイサイト」の燃費性能を17.6km/リットル(JC08モード)に向上させ、2020年燃費基準を達成。エコカー減税対象とした。

価格は277万5600円から356万4000円。

なお、スバルのアイサイト搭載車が、予防安全性能アセスメントにおいて最高ランクのJNCAP「先進安全車プラス(ASV+*3)」を評価対象車すべてで獲得したことを記念した特別仕様車「プラウド エディション」シリーズをレヴォーグにも展開し、2015年初夏に発売する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

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