乱れるマナー、オトナのための自転車学校で基本を学ぶ

自動車 社会 社会
【自転車】乱れるマナー、基本に立ち返り安全走行…TCFオトナのための自転車学校
【自転車】乱れるマナー、基本に立ち返り安全走行…TCFオトナのための自転車学校 全 7 枚 拡大写真

毎回多くの公表を得ている東京都自転車競技連盟「オトナのための自転車学校」の2015年度第1回が開催された。

【画像全7枚】

昨年から既に複数回参加している方も多く、サイクリングブームによる交通マナーの乱れやライディング技術等に危惧し参加されている方も多いようだ。

しかし、このスクールでは初心者への対応だけではなく既に自転車競技をされている初級者、熟練者へのスクーリングへも対応しており、よりレベルの高いスキルの習得やレースでの走行技術も適した指導者にコーチングを受ける事が出来、初心者クラスから始めてステップアップしていく事も可能だ。

参加者の目的は日々のサイクリングからイベント、競技参加まで多岐に渡っていたが参加者の意識が高く基本的なスキルを身に付ける事で安全なライディングを志し、そこを基本にそれぞれのニーズに合ったスクーリングを受ける事が出来た。

サイクリング人口も増え、比例するようにマナーの不備や事故も多くなってきているが、わずかな時間でもこのような基本に立ち返るスクーリングを受講する事が今後のサイクルスポーツがブームから定着に向う上で重要な事ではないか。

【自転車】乱れるマナー、基本に立ち返り安全走行…TCFオトナのための自転車学校

《高橋智宏@CycleStyle》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  3. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  4. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  5. 昔から賛否が分かれる「アーシング」は本当に効く? 効果が出やすいクルマと出にくいクルマ~カスタムHOW TO~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る