goo、廉価スマホ参入…3機種一挙発売、最安は1万円から

エンターテインメント 話題
「gooのスマホ」にはgooのブランドロゴが入っている
「gooのスマホ」にはgooのブランドロゴが入っている 全 8 枚 拡大写真

 NTTレゾナントは22日、スマートフォン事業「gooのスマホ」を発表した。「g01」「g02」「g03」の3機種を発売し、スマホ・通信・アプリ・サポートをセットにしてサービスを提供するという。同日より、「NTTコムストアby goo Simseller」にて予約販売を開始する。

【画像全8枚】

 「g01(グーマルイチ)」は、ZTE Blade L3をベースとした機種。Android 5.0 Lollipopを搭載した機種としては、業界最安値の10,000円(税抜)で販売する。「g02(グーマルニ」は、ZTE Blade S Liteをベースとした機種で、販売価格は20,000円(税抜)。「g03(グーマルサン)」は、ZTE Blade Sをベースとした機種で、販売価格は30,000円(税抜)と、わかりやすい料金を採用している。

 通信サービスとしては、「OCNモバイルONE音声対応SIM」110MB/日コースを月額1,600円(税抜)から提供する。その他のコースを選択することも可能。SIMカード1枚につき、050通話アプリ「050 plus」を1番号まで月額基本料およびユニバーサルサービス料無料で利用できる。MNP(番号ポータビリティ)にも対応する。

 また、初期アプリとして、「050 plus」のほか、シンプルなニュースアプリ「goo milk feeder」、初心者向けランチャーアプリ「gooやさしいスマホ」(g01専用)などを搭載する。

 アフターサポートサービス(オプション)では、落下等による破損、水漏れによる故障時などに新品の同機種または同等品と交換する「グーの端末保証」、さらに遠隔操作などによるサポートをセットにした「グーの端末保証&安心サポート」も用意されている。また、現在利用している端末の下取りキャンペーンも実施する。

goo、廉価スマホに参入……通信・アプリ・サポートをセットで提供

《冨岡晶@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  3. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  4. トヨタ『GRスープラ』次期型、トヨタ主導の独自開発なるか…土曜ニュースランキング
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る