8.6秒バズーカー、「ラッスンゴレライ」めぐるネットの噂に口を開く

エンターテインメント 芸能
8.6秒バズーカー
8.6秒バズーカー 全 2 枚 拡大写真

 ブレイク中のお笑いコンビ・8.6秒バズーカーが、人気のリズムネタ「ラッスンゴレライ」にまつわるネットで流布されているうわさについて、ネット配信番組「よしログ」内で否定した。

【画像全2枚】

 リズムネタを始めた経緯について、普通の漫才を出来なかったはまやねんにタイミングを教えるために田中シングルが手拍子を始めたのがきっかけという。「ラッスン」という謎の言葉については、ネタ合わせに行き詰まり雰囲気が悪くなっていた際に、田中がはまやねんを笑わせようとして口から飛び出したものだそう。はまやねんも「意味わからなかった。急に何かやり出した」と当時を振り返った。

 その話の流れで、「ラッスン」に関するネット上のうわさについて言及した田中。「『ラッスンゴレライ』にはホントは怖い意味がある、ってなってるんですけど、そんなん全くなくて(笑)」と笑顔で否定。「1時間で作ったネタですよ」と深い考えは込められていないことを強調した。

 また、「8.6秒」というコンビ名の由来についてはこれまで通り、はまやねんの50メートル走のタイムだと主張。「ネットの力はすごい(笑)。事実無根」とうわさを完全否定した。

 8.6秒バズーカーをめぐっては、そのコンビ名や「ラッスンゴレライ」という言葉などが原爆投下を表したものだとするうわさがネット上にあがり、“反日コンビ”などと一部で批判されていた。

8.6秒バズーカー、「ラッスン」めぐるネットのうわさ否定「事実無根」

《花@RBB TODAY》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
  5. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る