【ホンダ ステップワゴン 新型発表】事前受注5000台、半数がホンダセンシングを選択

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ ステップワゴン 新型 と峯川尚 専務執行役員
ホンダ ステップワゴン 新型 と峯川尚 専務執行役員 全 11 枚 拡大写真

ホンダは6年ぶりに全面改良した『ステップワゴン』を4月24日から販売を開始すると発表した。月販目標は5000台。ホンダの峯川尚専務執行役員は4月23日に都内にある本社で開いた発表会で、事前受注がすでに5000台を超えていることを明らかにした。

【画像全11枚】

峯川専務は「月販5000台に対し、事前受注でひと月分はもう超えた。まだ既納客中心の事前受注なので、もうちょっといけると思う」と話した。

今回の改良を機に自動ブレーキなど安全運転支援システム「ホンダセンシング」を採用し、全モデルにメーカーオプション設定したが、峯川専務によると「事前受注の半数くらいがホンダセンシングをお選び頂いている」という。

また新型ではエンジンが先代の2リットル自然給気から1.5リットル直噴ターボにダウンサイズされたが、峯川専務は「非常に難しいのは、日本は排気量でものすごいヒエラルキーがしっかりしているマーケットであるということ。なのでダウンサイズターボというものを、しっかりとコミュニケーションしてご理解頂くことが、まず第1段階で必要。それがないと正しくご理解されないままに、1.5リットルなのかとか、1.5リットルなのに高いといった評価になってしまうので、実際に商品をみて乗って頂くことが重要だと思っている」との考えを示した。

《小松哲也》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る