CEOの退社に伴いGoAirのパイロット30名が離職

エマージング・マーケット インド・南アジア
スパイスジェット737 MAX 8
スパイスジェット737 MAX 8 全 1 枚 拡大写真

ワディアグループの格安航空会社GoAirのジョルジオ・デ・ロニCEOが退社して間もなく、30名のパイロットが同社を退社したとタイムズオブインディアが伝えた。

19機の旅客機と200名のパイロットを有する同社にとってこれの人数は15%に相当する。

広報はコメントを控えているが、情報によればパイロットの離職理由は主に「訓練の問題と十分な飛行時間を確保できないこと」であるという。

同社では給与を最低保証賃金とわずかな歩合の組み合わせで支払っているため、飛行時間が短くなるということは給与が下がることを意味する。

GoAirの方針を転換し経営を好転させたジョルジオ・デ・ロニCEOは今年3月末をもって『健康上の理由』により退職したとされていたが、業界内では内輪揉めが理由であると見られていた。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  2. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  3. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. ポルシェ『カイエン』また進化! EV延期で延命、729馬力ターボも刷新へ
  6. マセラティ、『グラントゥーリズモ』『グランカブリオ』改良新型発表…EV・エンジン車ともに性能向上
  7. スズキが『スペーシア』や『ハスラー』など、4車種50万台をリコール…エンストのおそれ
  8. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  9. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  10. 鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る