ホンダジェット、羽田空港に初飛来[フォトレポート]

航空 企業動向
4月23日の午後2時30分、ホンダジェットが羽田空港のC滑走路(RW34R)にアプローチ。
4月23日の午後2時30分、ホンダジェットが羽田空港のC滑走路(RW34R)にアプローチ。 全 14 枚 拡大写真

ホンダは23日、同社が独自に開発した『ホンダジェット』を羽田空港で報道陣に公開した。日本を含むワールドツアーに伴うもので、ゴールデンウィーク中には各地で一般を対象とした公開のほか、顧客向けの試乗も実施するという。

【画像全14枚】

ホンダの航空分野進出は創立者の本田宗一郎氏が夢としてきたもので、ホンダジェットは約30年にわたって開発が進められてきた。小型のジェットエンジンを主翼上にマウントするという、他のビジネスジェットにはないスタイルも特徴のひとつとなる。

ホンダジェットの航続距離は約2000kmのため、日本へ向かうまでに複数の空港を経由。アラスカからはロシア国内に入り、20日夕方には日本(仙台)に到着していた。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  4. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
  5. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る