マツダ通期決算…SKYACTIV搭載車の販売拡大で増収増益

自動車 ビジネス 企業動向
マツダ CX-3
マツダ CX-3 全 2 枚 拡大写真

マツダは4月24日、2015年3月期(2014年4月-2015年3月)の連結決算を発表した。

【画像全2枚】

それによると、売上高は3兆0338億円(前期比+12.7%)、営業利益は2028億円(+11.4%)、経常利益は2125億円(+51.1%)、純利益は1588億円(+17.0%)だった。

2014年度通期のグローバル販売台数は139万7000台(+5.0%)。市場別内訳は、国内では消費税影響などにより、22万5000台(-7.8%)となった。海外では、北米が42万5000台(+8.9%)、欧州は22万9000台(+10.8%)、中国は21万5000台(+9.2%)、その他の市場は30万3000台(+3.4%)だった。

SKYACTIV技術搭載車のグローバルでの販売拡大、台数・車種構成の改善や「モノ造り革新」による継続的なコスト改善等により、増収増益となった。

今期の業績見通しについては、売上高3兆2500億円(+7.1%)、営業利益2100億円(+3.5%)、経常利益2150億円(+1.1%)、純利益は1400億円(-11.8%)とした。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
  3. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  4. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  5. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る