軽四輪車中古車販売、下取り車流通量低迷で6か月連続マイナス…3月

自動車 ビジネス 企業動向
参考画像
参考画像 全 1 枚 拡大写真

全国軽自動車協会連合会が発表した3月の軽四輪車中古車販売台数は、前年同月比5.6%減の46万5957台と6か月連続で前年割れとなった。

軽四輪車の新車販売が低調だったことから、下取り車の流通台数も低調で前年割れとなった。

車種別では、乗用車が同4.7%減の36万5085台、貨物車が同8.5%減の10万2746台となった。貨物車のうち、バンが同9.3%減の5万0691台、トラックが同7.7%減の5万2055台だった。

ブランド別では、日産、トヨタ、その他を除いて前年割れとなった。シェアトップのスズキは同6.9%減の14万7737となった。ダイハツは同2.4%減の14万3749台と、スズキに迫っている。ホンダは同6.0%減の6万8853台だった。

日産は同10.2%増の22683台と過去最高だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  3. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  4. ホンダ『CBR600RR』リコール2389台、エンジン破損のおそれ
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る