キャデラック CTS-V 初代、米国でリコール…ブレーキ液が漏れる

自動車 ビジネス 海外マーケット
初代キャデラックCTS-V
初代キャデラックCTS-V 全 3 枚 拡大写真

キャデラック『CTS』の高性能モデル、『CTS-V』。同車の初代モデルが、米国でリコール(回収・無償修理)を行う。

【画像全3枚】

これは、米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。「GMから、初代キャデラックCTS-Vに関するリコールの届け出を受けた」と公表している。

今回のリコールは、ブレーキの不具合が原因。NHTSAによると、初代キャデラックCTS-Vには、前輪のブレーキホースが腐食し、液漏れを起こす可能性があるという。液漏れを起こすと、制動力が悪化し、事故につながる恐れがある。

対象となるのは、初代CTS-Vの2004-2007年モデル。米国で販売された4907台がリコールに該当する。

GMでは、対象車を保有する顧客に連絡。キャデラックの販売店で、フロントのブレーキホースを交換するリコール作業を行うとしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  4. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  5. 日の出を望める車中泊専用「RVパーク ACAO FOREST」、静岡県熱海市にオープン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る