【ソウルモーターショー15】ヒュンダイ、エンデューロ 初公開…ラリー風クロスオーバー

自動車 ニューモデル モーターショー
ヒュンダイ エンデューロ(ソウルモーターショー15)
ヒュンダイ エンデューロ(ソウルモーターショー15) 全 6 枚 拡大写真

韓国ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)は4月上旬、韓国で開催されたソウルモーターショー15において、コンセプトカーの『エンデューロ』(Enduro)を初公開した。

画像:ヒュンダイ エンデューロ

エンデューロは、ヒュンダイが小型クロスオーバー車を提案した1台。エンデューロは、「Endurance」(耐久)に由来したネーミング。SUVに、ラリーに参戦するモーターサイクルのイメージを融合した新しいデザインを提示する。

ボディサイズは、全長4271mm、全幅1852mm、全高1443mm。引き上げられた最低地上高や、ブラックの樹脂製フェンダーエクステンションなどが、力強い雰囲気を演出した。

また、アルミ製のエアロブレードが、フロントフェンダーからグリルにつながっているのが特徴。エンデューロの個性を明確にするためのデザイン上の手法といえる。

なお、パワートレインに関しては、公表されていない。ヒュンダイは、「日常を抜け出したいと思うドライバーにとって、プロフェッショナルな道具となる」と説明している。

《森脇稔》

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