4月の新車総販売台数は7.5%減

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ダイハツ ムーヴ(左)と スズキ ハスラー(右)
ダイハツ ムーヴ(左)と スズキ ハスラー(右) 全 2 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が5月1日に発表した4月の新車販売統計(速報)は、総台数が前年同月比7.5%減の31万9482台となり、1月から4か月連続での落ち込みとなった。

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2014年4月は消費税引き上げによる大幅な落ち込みとなっていたため、今年4月の落ち込み幅はやや小さくなった。総販売のうち登録車は5.0%増の19万8371台で、昨年7月以来9か月ぶりにプラスに転じた。

一方で4月の届け出分から軽自動車税が1.5倍(自家用)に増税された軽自動車は、22.5%減の12万1111台と大きく落ち込んだ。マイナスは1月から4か月連続。軽自動車は3月までの増税前の駆け込み需要に加え、昨年の秋から暮れにかけてのスズキとダイハツ工業による激しいシェア争いでも需要が先食いされた格好になっている。

《池原照雄》

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