ヤンゴン初の国際ホテル「セドナ」が拡張…29階建て420室の別館

エマージング・マーケット 東南アジア
関連画像
関連画像 全 1 枚 拡大写真

ミャンマー最大規模の高層建築 今年末完成予定

4月29日、シンガポールの不動産開発会社ケッペルランドは、ヤンゴンに建設中のセドナホテル別館のトッピングアップ・セレモニーを行った。完成は今年末を予定している。

366の客室を持つセドナホテルは1996年に完成。ミャンマーに初めて建設された国際ホテルのひとつである。

今回新築されるのは別館Inya Wing。8,000万円を投じて建設される。29階建て420室で、トータル786名の収容が可能となる。Inya Wingは、完成すればヤンゴンで最も高い建築物のひとつになる。

ミャンマー経済成長に合わせ、タイムリーな拡張
セレモニーには、ケッペルランドのCEOであるAng Wee Gee氏や、観光省のTin Shwe副大臣も参列した。

ケッペルランドは、ミャンマー大手建設会社であるShwe Taungグループとの合弁企業を設立し、ヤンゴンにオフィスビルも建設中だ。

CEOは、
ミャンマー市場の継続的な成長を健全に進められるよう、体制を整えていきたい。(The Straits Timesより)
と述べている。

Shwe副大臣は、
ホテルの拡大は、安定した成長を見せているミャンマー経済社会にとって、タイムリーな事業である。(The Straits Timesより)
と述べている。

(画像:The Straits Timesより)

ヤンゴン・セドナホテル別館、上棟式を開催

《ミャンマーニュース》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  5. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  6. トヨタ『ハイラックス』新型、2.8リットルディーゼル+マルチテレインセレクト標準装備…498万0800円から
  7. ブレイズの4輪特定小型原付「e-CARGO」、NFC追加…かざすだけで電源ON/OFF
  8. 5秒で設置完了、『アトレー/ハイゼットカーゴ』系列専用「LEDコンソールボックス」登場
  9. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  10. 色に焦点を当てたポルシェ展示会、約100色の希少塗装車が集結…初期の空冷モデルから現代GTまで
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る