カプコン入社1年目の新人が作る、実験型アプリ配信プロジェクト

エンターテインメント アプリ
Flick Spinner
Flick Spinner 全 7 枚 拡大写真

カプコンは、iOS/Androidアプリ『つくれんV』『つくれんH』を配信開始しました。

【画像全7枚】

『つくれん』は、カプコン入社1年目の新人たちによる「少人数(5人)×短期(4週間)開発プロジェクト」で制作されたバラエティ豊かなアプリシリーズです。第1弾は、それぞれ3つのカジュアルゲームを収録した『つくれんV』『つくれんH』の2本を配信。今後は隔週ペースでさまざまなテーマのゲームが配信されていきます。

つくれんV
■配信日
2015年4月24日(金)(好評配信中)

■価格
無料

■収録タイトル
●Flick Spinner
「あなたは、どこまでついてこれますか?」
転がり続ける“球”を上手くコントロールして、スピードの限界に挑戦する3Dランニング系アクションゲームです。シンプルな操作でフリック・回転・ホールドなどを使い分けながらさまざまな障壁を乗り越え、ギリギリの判断を極めた者に栄光が待っています。

●HOT DOG!
「おじいさんは僕が守るワン!!」
スワイプ操作で「ワンコ(とおじいさん)」を操作し、フィールドを駆け抜ける見下ろし型のランニングアクションゲームです。迫りくるゾンビ、行く手を阻む障害物、減り続けるお腹。逃げ切れそうでなかなか逃げ切れない状況を、ワンコのダッシュとスワイプ操作で脱しましょう。

●はしりよるよる
「返せ!僕の頭!」
上下に分かれたゆきだるまの頭と体をタップ操作で同時に操り、盗んだ“アイツ”を追いかけるアクションゲームです。体はジャンプ、頭は上下にラインをチェンジ。頭泥棒は“アイツ”だけとは限りません。2つの異なる状況を同時に判断しながら“アイツ”を追いかけ、頭の奪還を目指します。

『つくれんV』は、好評配信中で価格は無料です。

◆つくれんH
■配信日
2015年4月24日(金)(好評配信中)

■価格
無料

■収録タイトル
●GLOW
「貴方は、全部で5つある街全てに明かりを取り戻すことができるでしょうか?」
明かりが消えた夜の街の窓に光を灯すアクションゲームです。画面左右のホールド操作で二つの光を操り、窓に明かりを灯していき、暗闇に包まれた街を明るくしましょう。同じ窓を2回灯せば得点がアップ。1,000万ドルの夜景を作るのはプレイヤーのあなた自身です。

●アルバイト~かけるだけ~
「おいしい料理をたくさん作っちゃおー」
流れてくる料理の種類にあわせ調味料をかけていくアクションゲームです。可愛い女の子と一緒に工場でアルバイトすることになったプレイヤーは、流れてくる料理の種類を見て、タップ操作でトマトケチャップ、マスタード、マヨネーズの三種類の調味料を上手にかけて料理を完成させていきます。スピードアップしていく料理の流れについていけるのでしょうか。

●Dig Dash
「ゴゴゴゴゴゴゴゴゴオ!!」
地中を掘り進むドリルを操り、ゴールを目指すアクションゲームです。スワイプとホールド操作でドリルを操り、迫るマグマを振り切ってゴールを目指しましょう。ひたすら前に進むドリルは急には曲がれません。慣性の法則の感覚をつかむことがプレイのポイントです。

『つくれんH』は、好評配信中で価格は無料です。

◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
尚、『つくれん』プロジェクトの公式サイト(http://game.capcom.com/tsukuren/)や公式Twitter(@tsuku_ren)では、今後も順次最新情報を発信。各ゲームで使用されているBGMの無料配信なども行われているので、要チェックです。

(C)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED

カプコン新人が作るアプリ隔週配信『つくれん』プロジェクト始動

《津久井箇人 a.k.a. そそそ@INSIDE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  3. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  4. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  5. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る