品川ヒロシ監督最新作…主演・哀川翔を食う怪演の窪塚洋介

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窪塚洋介/『Zアイランド』 - (C) 2015「Zアイランド」製作委員会
窪塚洋介/『Zアイランド』 - (C) 2015「Zアイランド」製作委員会 全 9 枚 拡大写真

芸能生活30周年を迎えた哀川翔の主演最新作『Zアイランド』。鈴木砂羽、木村祐一、宮川大輔、RED RICE(湘南乃風)、風間俊介、シシド・カフカ、そして鶴見辰吾ら豪華キャストが共演し、絶海の孤島で迫りくる敵 =“Z”と死闘を繰り広げるアクション・エンターテイメントだ。

【画像全9枚】

本作で島の警察官・白川を演じているのが、『サンブンノイチ』に続き、品川ヒロシ監督と2度目のタッグとなる、窪塚洋介。今回もかなり濃いキャラを演じているという窪塚さんの“快演”に迫った。

レゲエアーティスト「卍LINE」としても活動する窪塚さんは、本作の挿入歌「Z DUB」にアーティストとしても参加。劇中では、“Z”の登場に驚愕し、哀川さんに言われるがまま、自ら110番してしまうという警官・白川役で登場する。

「窪塚君は最初から彼をイメージしていた白川役をやってもらいました。オーラっていうか、カリスマ性がすごいんです」と品川監督が絶賛するとおり、彼の持つ個性が見事に活かされた、“窪塚色”がより際立つキャラクターだ。窪塚さん自身は、「脚本を読んでみて改めて“品川さんやるなあ”という印象で、ヤラレました」と明かしており、監督の才能に惚れ込んでいる様子。

彼が演じる白川は、実は、拳銃を撃ちたいという夢を叶えるため警官になった変わり者。巡回の途中で出くわした、家出中の日向(山本舞香)とセイラ(水野絵梨奈)を「めんどくせぇな」とかったるそうに追いかけた後、反抗的な態度をみせる2人に対して銃口を向ける。

さらに、東京ではなく、地元の配属になってしまったことに愚痴をこぼした挙句、「なんかさぁ、もうピストルでも乱射して辞めちゃおうかなぁなんて気がしないでもないんだよね」と過激な爆弾発言までする始末。日向には「警官がそんなんでいいわけないでしょ」とドン引かれ、セイラに 「こいつマジで最悪だわ」と言われてしまう。とはいえ、迫りくる“Z”から逃れるため、日向とセイラはそんなクレイジーな警官と共に逃げることに。

だが、やがて、それまでの姿からは想像がつかない、白川の意外な一面明かされる瞬間、彼のファンにならずにいられない! というのだが…。窪塚さんが扮する白川を始め、個性キャラばかりの本作から、ますます目が離せなくなりそうだ。

『Zアイランド』は5月16日(土)より全国にて公開。

窪塚洋介、アブナイ警官役!『Zアイランド』品川ヒロシには「ヤラレました」

《text:cinemacafe.net》

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